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「癒し」と「治療」の違い

健康生活、不老長寿、治療法

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 こんにちは。happynewlifeです♪

今回は「癒し」と「治療」との違いについてお話します。以前、読んだ7つのチャクラという本に書かれていた内容がとても共感できる内容だったので、思い出しながら書いてみます。この本の著者は、アメリカの神学者・直感医療者・国際的な講演者のキャロライン・メイス氏です。この本は現在中古でしか入手することができないようです。

 

 

人間には心と体が存在します。心は意識領域を意味し、自覚する心である顕在意識と無意識の心である潜在意識の2つに分けられます。

そして、体(たい)には大別すると肉体とエネルギー体の2つの体があります。エネルギー体にも複数あると言われています。4次元世界に所属している体が肉体で、高次元世界に所属している体がエネルギー体になります。

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私は一度気絶したことがあります。「気絶」とは気が途絶えることを意味しますが、それは正に意識を失った状態を意味していますので、「気」は「意識」に通じることを意味しています。

ですから、意識領域と肉体領域を結ぶ部位は脳であり、気(エネルギー)を通して情報交換されていると考えられます。表現を変えれば、心と肉体は、気(エネルギー)を通じてペアリング(同期)されていて、通常は一体と感じて生活していることになります。

このように、人間は複合的な存在ですから、人間の健康を考えた時にも全体的に捉える必要があります。全体的に捉える医学をホリスティック医学と言います。

それでは、前置きはこのくらいにして、本の中の共感部分をご紹介します。私がリライティングしているので、実際の本の内容とは異なる表現が含まれていることをご了承願いします。

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~ここから~

ホリスティック医学は、肉体、心、エネルギーの3つの側面を持っています。ここで重要なことはエネルギー、即ち、気の側面を軽視してはいけないという点です。気の哲学では自身の病気の原因にも本人が関連していると見ます。

そのため、自身の「癒し」を行う時には、本人が積極的に参加することでより効果が期待できます。それは、感情的、心理的、肉体的、精神的、エネルギー的な存在としての自分を同時に「癒し」することを意味しています。「癒し」と「治療」は同じではありません。

「治療」というのは病気になった身体的な進行を抑制できた、あるいはコントロールできたという意味です。身体の病気が治っても、元々病気の一部であった感情的、心理的なストレスが軽減されたとは限りません。もしそうなら、病気が再発する可能性も充分あります。

「治療」というプロセスは受動的です。患者は医師や処方される「治療」処置に、患者自身をいかようにしてもいいという権限を与えてしまう傾向があります。

反面、「癒し」は自分が取り組む積極的な内面のプロセスです。これまでの物の見方や記憶、信念などを見直し、自分が感情的、精神的に100%回復する妨げになる否定的なパターンを全て手放したいと欲することです。この内面の再検証の過程で、明確な意志をもって生きる人生を改めて作り出そうとする信念と周辺状況の見直しが繋がっていきます。

この意志とは、自分の人生に関する真実、即ち、自分が気をどのように使ってきたのかについての真実を見据え、それを受け入れられる意志であり、気を愛と自己敬愛の気持ちや健康を創造するために使い始めようという意志のことです。

一般的な医学の処置では、「癒し」の責任は医師側にあります。受動的だと見ることができます。しかし、ホリスティックな医学での責任は患者側にあります。能動的手段だと見ることができます。自身が「癒し」の過程に100%関わっていこうという気持ちが必要になります。そうすることで成功的な「癒し」や高い効果が期待できます。

何でもいいから、とにかくやってくれという受動的な態度でいると、その人は完全に治療することは困難であると見ることができます。回復はするかもしれませんが、病気の源であったものにきちんと対処しないで終わってしまう可能性があります。

「癒し」の主人公は本人です。誰も本人の代わりに本人を完全に「癒し」をしてあげられる人はいません。勿論、助けることはできますが、執着を捨てなければならない辛い体験や記憶をその人に代わって手放してあげることはできないのです。

自分の気(エネルギー)を奪っている対象、例えば麻薬・甘いもの・タバコ・お酒・ギャンブルなど中毒になっているものから自分を切り離したりするのは「他力人間タイプ」にって容易ではありません。中毒になっている体が求めるものに反するからです。

つまり、「他力人間タイプ」は一般的な医学に頼るようにほとんどプログラムされていると言えます。一般的な医学に頼ることは必ずしも悪い結果をもたらすわけではありません。受動的な人にとっては一般的な医学で、確かに彼らにとって最も適切な「癒し」が得られるからです。

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~ここまで~

いかがでしたか?「癒し」と「治療」の違いをご理解いただけましたでしょうか?私は、積極的に自己責任で取り組む「癒し」をオススメしているし、「治療」を超えるのは「癒し」であると認識しています。「癒し」は単なる「慰安」ではありません。日本では混同され易い言葉ですね。

病院信仰、薬を盲目的に信じる行為は危険行為であるため私はオススメしませんが、それはそれでそこでしか癒されない人もいるという観点から「あり」かなと思っています。

「癒し」にせよ、「治療」にせよ、共通して言えることは、毒だし:デトックスの重要性になります。心の汚れ・しこり、体の汚れ・老廃物、気の汚れ・邪気を取ることが健康になる第一歩となるからです。

一言で表現すれば、悪い波動・マイナス波動との決別です。これにつきます。マイナス波動の取り方について下の記事をご覧ください。