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◆人は誰でも健康になれる!豊かになれる!幸せになれる!◆

病気を治すのは医者でも薬でもなく自然治癒力

健康生活、不老長寿、治療法

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こんにちは。happynewlifeです♪

あなたは病院や治療院へ行けば病気が治ると思っていませんか?また病気は医者や薬、治療家が治すものだと信じていませんか?医学の父で知られているヒポクラテスは、「私たちの内にある自然治癒力こそ真に病を治すものである。」と語ったと言います。

 

医学の父:ヒポクラテス

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「ヒポクラテスはアルタクセルクセスからのプレゼントを拒否した」

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ヒポクラテスの最も重要な功績の一つに、医学を原始的な迷信や呪術から切り離し、臨床と観察を重んじる経験科学へと発展させたことが挙げられます。更に医師の倫理性と客観性について『誓い』と題した文章が全集に収められ、『ヒポクラテスの誓い』として現在まで受け継がれています。

 

自然治癒力

自然治癒力は人間に本来備えられている潜在能力であり、生命力そのものです。人間に本来備わっている自然治癒力の機能には大きく3つの機能があります。

①恒常性維持機能(ホメオスタシス Homeostasis)

生体の状態を一定に保つ機能を言います。例えば、体温を36.5℃に一定に保つ(高ければ汗をかき、低ければ震えて熱を作る)機能などありますが、一日中休まず活動してくれている心臓の働きなどもこれに当たります。

②自己防衛機能

生体の外部から侵入してくるウイルスや細菌類と戦う機能です。

③自己再生機能

体が外傷などを負ったときに傷を治す機能です。指を切った時など、放っておいても自然に治ります。

 

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恒常性の保たれる範囲は、体温や血圧、体液の浸透圧やpHなどを初め、病原微生物やウイルスなどの異物の排除、創傷の修復など生体機能全般に及びます。この作用を主に司っているのは間脳(視床下部)であり、自律神経系や内分泌系(ホルモン)の働きによって調整されています。

上図で表した生命のゆらぎの0点に戻そうとする働きが正に恒常性に当たります。

 

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これらの自然治癒力が、微生物、がん細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を自ら守るための自己防衛機能になります。

自然治癒力を高めるには、自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが必要になります。自己再生機能を高めるためには造血作用を高めることやアミノ酸の補給などが必要であり、自己防衛機能を高めるには免疫力を高めることが必要になります。

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 【サイトカインやNK細胞を増やし免疫力増進に貢献するヘモヒム】

 

自己防衛機能を高めるには、各細胞に一つずつ存在する抗酸化酵素SOD、白血球に存在するマクロファージ、リンパ球、顆粒球の4戦士を強化する必要があります。全白血球の中に占める割合は、マクロファージ5%、リンパ球35%、顆粒球60%になります。

SODは活性酸素を除去し細胞を守ります。免疫の大本である白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自ら貧食殺傷しますが、敵発見を素早くリンパ球に知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物であるサイトカインを放出、免疫戦士(リンパ球)を活性化させます。リンパ球は細菌や雑菌はもちろん主にウイルスなどを攻撃殺傷します。

更にガン細胞も発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒します。顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O―157やピロリ菌などと戦い、怪我などの傷口から侵入した比較的大きな最近を貧食殺傷します。

自己防衛機能こそが自然治癒力の要であるため、リンパ球の免疫戦士の役割はとても大きくなります。

免疫こそが自然治癒力の主役になりますが、免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには免疫戦士である免疫細胞、顆粒球はいうに及ばず、マクロファージやNK細胞、T細胞、B細胞といったリンパ球を元気にすることが大切になります。

この中でも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力はとても重要になります。NK細胞(ナチュラルキラー細胞)という名が示すように「生まれながらの殺し屋」になります。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながらガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。

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NK細胞の能力が高い人にガンが少ないということから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。勿論NK細胞は、細菌、ウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものになります。

秘められた能力

1993年の3月11日の朝日新聞は、屋根から落ちて頭を打ち6年間植物人間であったオーストリアの男性が、妻の身体愛撫と話かけで奇跡的に意識を取り戻したことを報じました。

1994年の4月の2日の北国新聞は、植物状態の重度脳障害者が「話かけで回復への道を歩き始める」と報じました。

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人間をコントロールしているのは大脳です。大脳は脳幹、古皮質、新皮質の3つに大別されます。この3つのうち、大脳の中枢(コントロールタワー)は、実は知性の座と言われる新皮質にあるのではなく脳幹にあります。脳幹の上部に間脳があって、ここが自律神経の働きとホルモン分泌の働きを調整しています。

現代の神経生理学は、あらゆる実験を通して人間の潜在意識(実は、間脳の働き)が神経細胞の1つ1つにまで管理力を及ぼしていることを証明しました。

間脳は五感の現実よりも、より強力な思考やイメージの現実を使いこなします。間脳意識(潜在意識)でガンも治り植物人間も蘇るのです。間脳の働きは、サイコ・サイバネティクス(心の自動制御装置)の働きをします。間脳に暗示で情報を入れると、間脳は指示通りその目標に向かって舵取りをして進むのです。

有名なアメリカの整形外科医マクセル・マルツは、1960年「サイコ・サイバネティクス」という本を書きベストセラーになりました。その中で潜在意識は人間のサイバネティクス(自動制御装置)であると書いています。潜在意識に目的を与えるとサイバネティクスが働き始めます。「意識(イメージ)は現実化する」とはこのことを言います。

人は極めて精巧に作られている自動装置であり、どんなコンピュータも及ばないと言います。この間脳に情報を入れることを学べば、奇跡的なことが起こります。

植物人間になっていても、潜在意識(間脳意識)は働いています。そこで植物人間になっていてもきっと分かると信じて話しかけ、よい暗示を入れるとサイバネティクスが働いて意識を取り戻すのです。

間脳に指示を出しているのは潜在意識なのですが、潜在意識が病気を瞬時に治すほどの力を持ったものが間脳意識です。間脳意識は潜在意識よりももっと深い深層意識です。ここに暗示を入れると奇跡が生まれます。

間脳に含まれる視床下部が間脳の中枢です。ここに情報をインプットすればよいのです。すると、心が働きだします。変身の原理は視床下部にあります。この視床下部を働かせるには、直ぐそばにある松果体という器官の働きが必要です。ですから、間脳のコントロールには、何よりも松果体を目覚めさせることが必要です。

 

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